消費者金融に過払い金返還請求をする方法と体験談。弁護士と司法書士の違いや裁判に必要な書類などを解説。
まずは過払い金が発生してるのかどうかを調べましょう。
多くの消費者金融や金融会社では、これまで出資法に基づく金利で利息を計算しています。
当然な話ですが、利息制限法での金利に基づいて利息を払っている場合には、
過払いは発生しません。まずは契約書を確認してみましょう。
一般的な例ですが、長期に渡って返済をしてる場合には過払いの可能性があるようです。
また、限度額いっぱいまで借りて、その後返したり借りたりを繰り返している人も
同様に過払いの可能性があります。
おおよそですが、5年以上の取引がある方は要注意ですよ!
逆に、かなり遅れて返済をしていたり、最近契約した方は過払いが発生している
可能性は低いでしょう。
大まかな過払い金が知りたいという方は、インターネットにある計算ソフトを使うと
良いでしょう。だいたいの取引期間や金額などを入力すれば、過払い金が計算されます。
取引期間や支払った利息など詳しい情報は、金融会社から取引履歴を取り寄せましょう。
これは本人が電話をすれば、それまでの取引の全てが書かれた書面が、
数週間で郵送されてきます。また、必要事項を書いて郵送で申し込むこともできます。
大手消費者金融ではホームページにフォーマットが掲載されているので、
参考にしてください。当然、無料なので安心してください(笑)。
過払い金があるかどうかは、本来なら取引履歴からきちんと計算しなければわかりません。
過払いの可能性が考えられる方はもちろん、はっきりと取引期間を覚えてない方や、
不安に思う方は、まずは取引履歴を取り寄せることをオススメします。
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