消費者金融に過払い金返還請求をする方法と体験談。弁護士と司法書士の違いや裁判に必要な書類などを解説。
過払い金が発生していた場合は、貸金業者に過払い金の返還請求をします。
何度も言いますが、過払い金は「返してください!」と言わなければ
返ってきません!
過払い金の返還請求をする場合は、過払いの金額、振込口座、振込期限などを書いて
配達証明付き内容証明で郵送します。
書面の内容は、少し法律的な言葉も入るので
(利息制限法の定める法定金利に従い元利計算をした・・・など)
インターネットや本を参考にすると良いでしょう。
また、内容証明は簡単に書くことが出来ます。
手書きで書いてもかまいませんが、間違えた際の訂正が面倒なので、
インターネットから内容証明を送ることをオススメします。
郵便局の電子内容証明サービスを活用しましょう。
なぜ配達証明付き内容証明を使うのか、疑問に思った方いますよね(笑)。
内容証明とは、いつ、誰が、誰に、どんな内容の手紙を出したのか、
郵便局が証明してくれるものです。
配達証明とは、いつ手紙が届いたのかを証明してくれるものです。
内容証明で内容を、配達証明で相手が手紙を受け取ったという証拠を残すのです。
例えば貸金業者に「過払い金100万円を返してください」と普通郵便を送ったら・・・
貸金業者は「過払い金10万円と書いてあった」と主張するかもしれません。
さらには「そんな手紙は届いていない」と主張するかもしれません。
しかし配達証明付き内容証明であれば、それは出来なくなるというわけです。
過払い金返還請求を送るときは、必ず配達証明付き内容証明を使ってくださいね!
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