消費者金融に過払い金返還請求をする方法と体験談。弁護士と司法書士の違いや裁判に必要な書類などを解説。
弁護士でもないのに裁判なんて・・・大丈夫です(笑)!
裁判官に聞かれても難しい法律用語はわからない・・・大丈夫です!
貸金業者の代理人(弁護士)に攻められたら泣いてしまう・・・泣かないでください!
過払い請求の裁判、驚くほどあっさりしています。
緊張するだけ損ですよ(笑)。
まず、貸金業者は第一回公判には来ないことがほとんどです。
あらかじめ文書で貸金業者側の言い分(答弁書)を裁判所に提出しています。
答弁書は裁判所経由でこちらにも送られてくるので、内容は事前に確認できます。
そして公判そのものは・・・
「あなたの訴えは、訴状の内容で間違いありませんか?」
「相手方の主張は答弁書にあります。本日は欠席です。」
「次回の公判日は○月○日でよろしいですか?」
以上!!
あっという間に終わり、同じように過払い請求の裁判をしてる次の方が呼ばれて、
同じように「訴状の内容は・・・」と繰り返されるのです。
ねっ、緊張するだけ損でしょ(笑)。長くて3分くらいで終わります。
会社を休んで損した気分になりますよ。
でもまだ第2回公判がある!・・・と不安に思いますよね。
2回目は無いと思ってください。
その根拠は?・・・次のページで解説しますね!
前のページ:⑦第一回公判期日前に和解したら・・・
次のページ:⑨2回目公判までには解決する!?
"ヤンキー弁護士"で有名な弁護士金崎浩之が代表を務める弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ
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