消費者金融に過払い金返還請求をする方法と体験談。弁護士と司法書士の違いや裁判に必要な書類などを解説。
早速、行動開始です。
ともかく請求書を送らなければ!!
内容証明の準備をします。このとき初めて内容証明の書き方を知りました。
内容証明用の用紙を使ったほうがいいのか?文字数は決まっているのか?
恥ずかしい話ですが、内容よりも書き方を調べるところからはじめました。
ちょっと話はずれますが、せっかくなので内容証明の書き方を少し説明しますね。
まず用紙は何でもOKです。市販の便箋でも、原稿用紙でもかまいません。
専用の用紙が文具店で売られていますが、今はパソコンで作成するほうが主流のようです。
用紙の大きさにも決まりはありません。A4サイズが使い勝手が良いので多いようです。
同様に封筒も何でもOKです。ただし、封筒の大きさによっては郵便代が高くなります。
次に書き方。ボールペンでも万年筆でも、もちろん手書きでなくてもOKです。
そして横書きでも縦書きでもOKです。
そしてここからがポイント!1枚の用紙に書ける文字数が520字以内と決まっています。
また、1行に入れる文字数や1枚に入れる行数が決まっています。
他にも、使える文字、間違えた場合の訂正方法などが決まっています。
ちょっと面倒に感じてきましたよね。
大丈夫です(笑)。これらの問題を全てクリアしてるサンプル書面がインターネット上に
たくさんあります。それを使って、名前や日付、金額の部分だけ入力すればよいのです。
やっと話は戻りますが(笑)、初めての内容証明を作り、貸金業者に何とか送ったのです。
やっぱり郵送した後のほうが緊張しますね。
間違えてなかったかな、ちゃんと届いているかな、相手はどう対応してくるかな・・・
そんな緊張のなか、到着後1週間くらいしたころに貸金業者から連絡がありました。
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