消費者金融に過払い金返還請求をする方法と体験談。弁護士と司法書士の違いや裁判に必要な書類などを解説。
改めて訴状などを準備し、提出しました。
数週間後、裁判所から公判期日を知らせる郵便が届きました。
また貸金業者からの答弁書も届きました。
答弁書の内容は、やはり想定内のもので、特に慌てることもありませんでした。
裁判まで時間があり、第一回公判では特に何も必要ないだろうと思っていたので、
特に何を準備したというものはありません。
万が一、第一回公判の時に何か聞かれたら
「改めて文書で提出します」と言うと決めてました。
いよいよ明日が公判期日だ!というとき、裁判所から電話が入りました。
「和解などの話はされましたか?」と聞かれ「いえ、何も連絡ありませんし、
こちらからも連絡していません。」と答えました。事実で隠す必要もなかったので。
すると「連絡して和解に向けて話てもらっても構いませんよ。」と言われました。
なんだか変な感じです。裁判所が和解の話をするなんて・・・。
でも、実際はそうなんです。裁判所は和解をすすめてきます。
せっかく電話をしてきてくれたなら、貸金業者に電話してみるか・・・と思い、
早速電話しました。だって、裁判の日の前日、それも夕方4時くらいの出来事ですから!
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