消費者金融に過払い金返還請求をする方法と体験談。弁護士と司法書士の違いや裁判に必要な書類などを解説。
前日にバタバタと和解です。
公判の延期を申し出なくてはいけません。明日が来てしまいます!
取り急ぎ、担当事務官に電話し、和解した旨を伝えました。
そして公判の延期を申し出ます。
というのも、振込み予定日まで一ヶ月もあります。
万が一、振込みがなければ、そのまま裁判で争わなければいけません。
そのためにも、振込み予定日の後に公判日が来ないと困るのです。
結局、延期された日程は、振込み予定日の一週間後となりました。
次に貸金業者と取り交わす和解書を作る必要があります。
和解書もテンプレートがあるので、内容はそれほど苦労しませんでした。
しかし!!私は割印をどこに押せば良いのか知りませんでした・・・お恥ずかしい(笑)。
割印の押し方も知らない人が過払い請求できちゃうんですね(笑)。
和解書を送った後は、いよいよ入金を待ちます。
私の口座に100万円以上のお金が入っていたこともないので、緊張です!!
そして振り込み予定日の前日に入金の確認ができ、裁判所に裁判の取り下げをし、
私の過払い請求初体験は完了しました。
6月に貸金業者に請求をし、7月に提訴、9月に和解、10月に入金となりました。
"ヤンキー弁護士"で有名な弁護士金崎浩之が代表を務める弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ
では、相談は全国無料で行っています。